/ホイヴィアとウォーカー・ピータースの移籍でサウサンプトンと大筋合意へ [Sky Sports]

ホイヴィアとウォーカー・ピータースの移籍でサウサンプトンと大筋合意へ [Sky Sports]

トッテナムとサウサンプトンが、ピエール・エミール・ホイヴィアとカイル・ウォーカー・ピーターズの移籍について、大筋で合意したようだ。

ホイヴィアのスパーズへの移籍は1500万ポンド程度、2019-20シーズン後半をローン移籍によりサウサンプトンで過ごしていたウォーカー・ピータースの完全移籍は1200万ポンド程度の金額で合意している。

しかし、クラブ間で合意すべきボーナスや支払い方法の協議がまだ続けられている。

また、どちらの移籍も個人の契約条件の合意とメディカルの完了が成立条件となる。

Kyle Walker-Peters has been on loan at Southampton since January

2人はそれぞれ新クラブへの移籍を希望しているため、このまま移籍が成立することが予想される。

Sky Sports Newsは先週、エバートンがこのデンマーク代表ミッドフィルダーに興味を示しているにもかかわらず、サウサンプトンとスパーズでの交渉が進んでいると報じた。

ホイヴィアは、1月にジョゼ・モウリーニョが自身の移籍についてセインツに打診を入れて以降、今夏のスパーズへの加入を熱望していた。

ウォーカー・ピータースはロックダウン以来、ラルフ・ハーゼンヒュットル監督へのアピールに成功した後、1月からのセント・メアリーズへのローン移籍を完全移籍にしたいと考えてきた。