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ウーゴ・ロリス、飲酒運転で起訴

トッテナムとフランス代表のキャプテンであるウーゴ・ロリスが、マンチェスター・ユナイテッド戦を前に飲酒運転で逮捕された。スパーズがオールド・トラフォードでのユナイテッド戦を3日後に控えるなかでロリスは警察に捕まっている。

 

トッテナムのキャプテン、ウーゴ・ロリスが金曜の深夜に飲酒運転によって逮捕された。

この夏のワールドカップで世界王者に輝いたフランス代表ゴールキーパーは、セントラル・ロンドンで深夜2時20分頃にその車を警察に止められている。

路肩での呼吸器検査で陽性となり、そのままチャーリングクロス警察署に連行され、ロリスはその留置所で7時間を過ごし、罰金を科されて釈放された。

31歳のロリスは、9月11日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷が命じられている。

メトロポリタン警察は次のように発表している。

「グロスター・プレイスのW1地区を巡回中の警察官が男を呼び止め、起訴することになった」

「8月24日金曜日、イースト・フィンチリー在住の31歳ウーゴ・ロリスが飲酒運転で起訴した」

「男は9月11日にウェストミンスター治安判事裁判所に出廷が命じられている」

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