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トッテナムのAmazonドキュメンタリーは残酷なマウリシオ・ポチェッティーノ解任から始まる

ファン待望のスパーズの今シーズンのドキュメンタリーは、昨年11月にポチェッティーノが解任され、ジョゼ・モウリーニョが就任した劇的な24時間の映像で始まることになるようだ。

「All or Nothing: Tottenham Hotspur(オールオアナッシング:トッテナム・ホットスパー)」は、8つのエピソードにまたがりクラブの内側にも迫るドラマチックなスパーズの今シーズンを映像で伝えるドキュメンタリーだ。

11月のポチェッティーノの退陣はこのドキュメンタリーのなかで大きく取り上げられることになるだろうが、現在、今シーズンの継続を脅かす新型コロナウイルス感染症の拡大しているが、チャンピオンズリーグでのスパーズの敗退やハリー・ケイン、そしてソン・フンミンと続けて起こった重大な負傷離脱など、多くのドラマで満たされそうだ。

ポチェッティーノが解雇された11月19日の翌日、11月20日にモウリーニョが初めてクラブを訪れたときに、その場にはすでにAmazonドキュメンタリーの撮影班がスタンバイしているという前例の無い対応がなされたと伝えられている。

ドキュメンタリーで取り上げられる可能性がある他の今シーズンのイベントには、カラバオ・カップでリーグ2のコルチェスター・ユナイテッドに敗れた試合や、FAカップでのプレミアリーグ最下位ノリッチ・シティを相手に敗れた試合が含まれるだろう。

Amazonドキュメンタリーがプレミアリーグのクラブを舞台裏を取り上げたのは、2017-18シーズンのマンチェスター・シティに続けて、スパーズが2度目となる。