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トッテナムがギャレス・ベイル争奪戦でユナイテッドに優勢 [ESPN]

トッテナムがレアル・マドリードのギャレス・ベイルの獲得レースでマンチェスター・ユナイテッドよりも優位に立っていると情報筋がESPNに語っている。

31歳のベイルがオールド・トラフォードに移籍する可能性は、ユナイテッドがボルシア・ドルトムントのジェイドン・サンチョの獲得を目指し続けるかどうか次第だとみられている。

スパーズのジョゼ・モウリーニョは、ハリー・ケインの負担を軽減するために攻撃陣の補強が必要だとダニエル・レヴィ会長に伝えており、レアル・マドリードやベイルとの契約交渉にスパーズは尽力している状況だが、現段階では他の優先補強ターゲットを見ているユナイテッドよりもノースロンドンのクラブに優位があるようだ。

スパーズから8530万ポンドでベルナベウに移籍してから7年目となるベイルは、この夏、マドリードを去ると言われている。

ベイルの高額給料の負担を大幅に削減する必要があるラ・リーガ王者は、このウェールズ人を1800万ポンドで売却する準備をしているが、週給60万ポンドのベイルの給与の一部を負担するかたちでのローン移籍が、スパーズやユナイテッドとの交渉のテーブルで検討されているという。

しかし、情報筋がESPNに語ったところによると、ユナイテッドのベイルへの関心は真剣だが、オーレ・グンナー・スールシャールは補強ターゲットであるサンチョの獲得が成功しなかった場合のバックアップの選択肢としてしか4度のチャンピオンズリーグ優勝経験を持つベイルを見ていないという。

2013年にレアル・マドリードへの移籍のためにユナイテッドを拒否したベイルは、ユナイテッドの関心とサンチョの移籍を優先させたいという背景も理解している。

しかし、ユナイテッドがプランBとして見ているにもかかわらず、ベイルはオールド・トラフォードへの移籍に惹かれており、情報筋はESPNにサンチョがドルトムントに残留した場合の代替の補強ターゲットとしてであっても、ベイルは移籍を受け入れているだろうと語っている。