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トッテナムが監督就任に向けてパウロ・フォンセカと交渉中 [Guardian]

トッテナムは、ジョゼ・モウリーニョの後継者として元ローマ監督のパウロ・フォンセカを候補に挙げ、交渉を進めている。

5月にローマを去った(モウリーニョがその後釜として就任)48歳のポルトガル人監督は、スパーズの新フットボールディレクターであるファビオ・パラティチの推薦を受け、3年契約に向けてスパーズの幹部と交渉しているようだ。フォンセカは、2017年にスタディオ・オリンピコに加わる前、ウクライナのシャフタール・ドネツクで3年間監督を務めた経験があり、ノースロンドンへの移籍に前向きであると考えられている。

トッテナムはこれまで、モウリーニョの後任を探す努力を怠ってきた。元チェルシー監督のアントニオ・コンテとの交渉は、彼の要求や若手選手の起用してくれるかどうかを懸念した結果、終了した。また、マウリシオ・ポチェッティーノの復帰も期待されたが、彼はパリ・サンジェルマンへの残留を決めた。

トッテナムのダニエル・レヴィ会長と、ユベントスで11年間スポーツディレクターを務め、19個のトロフィーを獲得したパラティチは、既存のチーム戦力を活用できる経験豊富な監督の起用を望んでいると言われてる。ブラガでポルトガル・カップを制した後、ウクライナでリーグとカップの2冠を3年連続で達成したフォンセカは、セリエAへの参戦初年度にローマを5位に導き、昨シーズンは多くの負傷者を抱えながらもヨーロッパリーグの準決勝に進出したが、そこでマンチェスター・ユナイテッドにトータルスコア9-4で大敗した。

レヴィは、アヤックスのエリック・テンハーグを含む複数の監督候補を検討しており、アヤックスが1年の契約延長オプションを行使したにもかかわらず、候補として残っている。