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ユナイテッド戦の5つのポイント:大舞台でのルーカスの輝き、ユナイテッドに必要だったトビー

トビー・アルデルヴァイレルトの未来、ルーカス・モウラはモハメド・サラーを目指す、渦中のウーゴ・ロリスなど。3-0で勝利したマンチェスター・ユナイテッド戦の5つのトーキング・ポイント。

 

大舞台でのルーカスの輝き

月曜のマンチェスター・ユナイテッド戦で2-1で勝利を収めたスパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今年の1月に加入し、この試合の勝利の立役者となったルーカス・モウラを称賛するコメントを残している。

このビッグゲームで披露したパフォーマンスと役割を継続できれば、チームにとってルーカスの必要性はさらに高まっていくだろう。

オールド・トラフォードの夜に輝いたルーカスの活躍は、ゴールだけでなく、その運動量。ルーカスの前線でのチームへの献身性は、マンチェスター・ユナイテッドに終わりなき問題を与え続けていた。

試合前、エリク・ラメラがウォームアップ中に負傷したが、ラメラを起用してよりアグレッシブに戦う選択肢もポチェッティーノにはあっただろう。しかし、ポチェッティーノは開幕から3試合連続でルーカスを先発メンバーに選択した。ルーカスについて、ポチェッティーノはその価値を示してくれたことに加えて、やや近年、相性の悪かったマンチェスター・ユナイテッドに対して見せた活躍に正当に評価をする。一方で、彼にとって今日の活躍はまだまだ序の口に過ぎないと、今後さらなる活躍を確信している。

ルーカスがスパーズにやって来てまだ間もない頃。大方の見方では使い勝手の良いウィンガーという立ち位置だったが、ポチェッティーノはルーカスにストライカーとしての資質を感じ、ハリー・ケインの後方の位置での活躍に期待を持っていた。