/ヤン・フェルトンゲン:次の移籍先クラブによる「十分な動きがある」

ヤン・フェルトンゲン:次の移籍先クラブによる「十分な動きがある」

トッテナムとの現在の契約が終わった後の未来について問われたヤン・フェルトンゲンは、「十分な動きがある」と語っている。

33歳のベルギー人ディフェンダーは、今シーズン終了までスパーズでプレーするために、6月末で満了する契約の短期間の延長に合意した。

プレミアリーグが再開してから、フェルトンゲンはまだジョゼ・モウリーニョに起用されていないが、週明けからは3日に1試合の過密日程に突入するため、ここで出番が与えられる可能性が高いだろう。

フェルトンゲンとスパーズとの契約は来月で終了し、シーズンが終了すればローマなど報道されているクラブはフリーでの獲得が可能となる。

今週、ベルギーのメディア「Sporza」のインタビューで、すでに次の契約の動きは進んでいることをフェルトンゲンは認めている。

「今、ここで僕の口から多くを語ることはできないけど、十分な動きがあるんだ。ほとんどのチームが現在のリーグ戦が終わるまで待っている状況で、それでテレビ・マネー(放映権料収入)を確実にできてからだよ」

「ティモ・ヴェルナーのチェルシーへの移籍は、移籍マーケットにまだ十分な資金があることをすでに証明しているんだ」

「ボールが転がり始めれば、問題はないだろう」

アヤックスのスポーツ・ディレクターであるマルク・オーフェルマルスが、自身の古巣アヤックスへの復帰の選択肢はないと公言したことを受けて、フェルトンゲンは失意を抱いたことを認めた。