/バルサやインテルの関心もトッテナムはタンギ・エンドンベレを留める決意

バルサやインテルの関心もトッテナムはタンギ・エンドンベレを留める決意

トッテナムは、インテルとバルセロナからのタンギ・エンドンベレへの関心が高まる中で、1年前のクラブ記録となる移籍金での補強を成功させたいと考えている。

スパーズからの脱出ルートをインテルは提示し、一方のバルサはすでにスパーズにそのアプローチを拒否されているにもかかわらず、トレードを含めた移籍の成立に熱心である。

しかし、今のところスパーズのダニエル・レヴィ会長は、昨年7月にリヨンから5500万ポンドをかけて獲得したエンドンベレを売却しないと決めている。

スパーズの上層部は、新しい国でのチャレンジで言語の問題に苦労し、家族と離れて生活するなかで負傷にも苦しめられた初シーズンを過ごしたエンドンベレが、この環境に適応するためには時間が必要だと認識している。特に、レヴィは23歳のエンドンベレを信頼しており、成功するまでの時間を与えたいと考えている。

クラブの立場は明らかだが、スパーズのジョゼ・モウリーニョ監督は、プレミアリーグ再開後にわずか64分しかプレー時間を与えておらず、ハムストリングスを痛めて最後の3試合を欠場したエンドンベレに十分に満足はしていないようだ。