/タンギ・エンドンベレ:自宅ドアの前に現れたモウリーニョ、レヴィ会長の信頼を振り返る

タンギ・エンドンベレ:自宅ドアの前に現れたモウリーニョ、レヴィ会長の信頼を振り返る

モウリーニョは、エンドンベレがトレーニング中に費やしたハードワークと、自分自身を向上させようとする努力を指摘しているが、選手本人は試合に出続けていることが大きいと考えている。

「これほど頻繁に試合でプレーしていることが大きいと思うよ。それが僕のコンディションの向上を容易にしてくれているんだ」

「今までの生活スタイルや試合に向けての準備の仕方は、特に変わったことはないんだよ」

「当時と同じことをしているけど、試合に出場する回数が増えただけで、今は負傷もしてないからね」

今では常に笑顔を絶やさないエンドンベレ。最近の彼はトッテナムで幸せな日々を過ごしており、そののんびりとしたキャラクターによって周りも笑顔にしている。

試合中にファンを魅了する「直感的」なプレーを生み出す彼のぶっきらぼうな風体は、ピッチの外で間違った方法で取られる危険性を秘めている。2019年にクラブに加入して以来、この中盤の魔術師は何度かクラブで罰金を科されていたと思われている。

この話題に触れた時、エンドンベレは心からの満面の笑みで目を輝かせながら語った。

「いやいや、罰金は払ってないよ!実際のところは、僕が若い頃から自分のプレーする姿をみてぶっきらぼうだと言われがちなんだけど、以前ほど僕はぶっきらぼうじゃなくなってるよ」

「ファンがそう思いたいんなら、それでもいいんだけどね!」