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タンギ・エンドンベレ:「ビッグクラブ」トッテナムへの移籍に興味あり

タンギ・エンドンベレは、リヨンからプレミアリーグのクラブに移籍することに関心があることを認め、トッテナムを「ビッグクラブ」と称えた。

 

スタンダード・スポーツは、リヨンのミッドフィルダーがマウリシオ・ポチェッティーノの夏の重要な移籍ターゲットの1人であるとこれまでも伝えてきた。その他にも、レアル・ベティスの司令塔ジョバニ・ロチェルソ、リーズの若手ジャック・クラーク、フルハムの双子のライアンとスティーヴン・セセニョンも移籍ターゲットとなっている。

スパーズはエンドンベレの移籍についてリヨンとの交渉を開始しており、リーグ・アンのクラブと移籍金で合意に至る自信を持っているが、他のクラブからの関心にエンドンベレが興味を持つことを懸念している。

しかし、トッテナムへの移籍が十分に魅力的であるとテレフットのインタビューでタンギ・エンドンベレは認めている。

「トッテナムは素晴らしいチームでビッグクラブだよ。彼らはリーグを4位で終え、チャンピオンズリーグ決勝に進出した」

「ビッグクラブへの移籍に興味を持たない選手などいるかい?」

 

この夏、フランス代表チームでプレーした後は休暇に入る予定のエンドンベレ。今年の夏にリヨンから移籍することになるとしても、次のクラブを急いで決めるつもりはないようだ。

「ピッチでやるべきことに集中して、休暇をとってしっかり頭を休めて、それからどうするかを考えるよ」