/ここ数日間、タンギ・エンドンベレは「特別なコンディショニング治療」で別メニューをこなす

ここ数日間、タンギ・エンドンベレは「特別なコンディショニング治療」で別メニューをこなす

Football Londonは、フランス人ミッドフィルダーが今週、チームメイトから離れ、ホットスパー・ウェイで単独でトレーニングしているとの情報を得た。

タンギ・エンドンベレはここ数日、ホットスパー・ウェイでトッテナムのトップチームの他のメンバーから離れ、単独でトレーニングを行っているとFootball Londonは理解している。

この25歳のフランス人は、水曜日の夜に行われたカラバオ・カップ準決勝セカンドレグ、チェルシー戦でアントニオ・コンテの招集メンバーから外れた。

日曜日のFAカップのモアカム戦でエンドンベレはトッテナム・ファンの怒りを呼ぶことになった。モアカムに1-0でリードされた後半に、オリヴァー・スキップと交代を命じられたエンドンベレはピッチからゆっくりと歩き、さらにサポーターがブーイングを始めたときにはさらにその速度を遅くしたように見えた。

そして、スパーズのベンチに戻るのではなく、ドレッシング・ルームに繋がるトンネルの方にまっすぐと歩いていった。

ここ数日のホットスパー・ウェイでのトレーニング・セッションで、エンドンベレはトップチームと共にピッチに出てはいるが、戦術やゲームを想定したセッションには参加せず、替わりにスポーツ科学のスタッフの観察下において単独でトレーニングを行ってきた。

エンドンベレの別メニューのことを「特別なコンディショニング治療」と表現しているが、日曜日の出来事の余波で同選手の将来がまだ不透明な中、コンテとクラブの総意で決定されたものだ。

コンテは水曜日、エンドンベレの欠場について次のように述べた。

「戦術的な理由だが、その前にクラブに相談の上での決定であり、クラブとの相談なしに私は決定をしない。まずクラブの方針があり、私はそのクラブの方針に従わなければならない」