/リーズのウィンガー、ジャック・クラークの移籍が850万ポンドで成立へ [Sun]

リーズのウィンガー、ジャック・クラークの移籍が850万ポンドで成立へ [Sun]

スパーズが18歳のリーズのウィンガー、ジャック・クラークの移籍を850万ポンドで成立させそうだ。

ロンドンのクラブは、昨シーズンのエランド・ロードで大躍進を遂げた18歳の超新星の獲得で合意に至るまで、難しい交渉を続けてきた。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は攻撃のオプションの補強を求めているが、一方でリーズは財務面で収入を必要としており、この移籍金に出来高を加えることで同意した。

スパーズは、クラークがファーストチームに本格的に定着するにはまだ時間が必要だと認識しているため、先月の報道によると、この移籍契約にはリーズへのローン・バックが含まれる可能性がある。

クラークは、2018-19シーズンに25回も出場し、20回がベンチスタートからの途中出場。それでも2ゴール2アシストを記録した。

先発出場はまだ少ないが、1月にはマンチェスター・シティが獲得を検討するまでに注目されているタレントだ。

一方、トッテナムのクリスチャン・エリクセンがプレミアリーグのライバル、マンチェスター・ユナイテッドに電撃的に移籍する可能性が浮上。

スパーズのミッドフィールダー(27)は今夏、ベルナベウへの夢の移籍を心に描いていた。

しかし今、ロス・ブランコスは、このデンマーク代表ミッドフィルダーの獲得に動かないことを決めたと理解されている。

報道によると、エリクセンはこの夏、スパーズを離れることを確信し、チャンピオンズリーグ・ファイナルの前にノースロンドンの自宅の荷物を片付けていたようだ。

レアル・マドリードはすでにエデン・ハザード、エデル・ミリタオ、ロドリゴ・ゴエズ、ルカ・ヨビッチ、フェルランド・メンディを獲得していることもあり、エリクセンを獲得することを断念したようだ。

しかし、レアル・マドリードはまだポール・ポグバの補強を考えている。ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、ポグバの替わりとなるミッドフィルダー必要とし、エリクセンの獲得に動くという報道だ。

さらに悪いことに、エリクセンは今月初め、「新しいことに挑戦したい」と語っていた。

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