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トッテナム・ホットスパーがロンドンで最も価値のあるチーム力を誇示

トッテナム・ホットスパーは、ロンドンのクラブの中で最も価値のあるチーム戦力を擁している。

今週の初めにヨーロッパの移籍マーケットが閉まり、世界のフットボール界でどのチームが最も価値のあるのかという調査が行われた。

当然のことながら、世界のフットボールクラブの中で最も価値のある上位50チームを見ると、プレミアリーグは圧倒的に支配的なリーグとして15チームがこのランキングに入っている。

リーグ王者のマンチェスター・シティのチーム戦力は今回11億4000万ポンドと評価されているが、トッテナムは5位以内に入らず。5位のパリサン・ジェルマンに800万ポンドの差をつけられている。

これは、夏の期間中にジャック・クラーク、タンギ・エンドンベレ、ライアン・セセニョン、そしてジオバニ・ロチェルソの獲得に1億260万ポンド(transfermarkt)をつぎ込んだ後のことだ。

マンチェスター・ユナイテッドは11位で、10位でチェルシーに遅れをとっており、イングランドのフットボール界で5番目に価値のあるチームとなっている。

アーセナルは12位で両チームに続いた。

他の9つのイングランドのクラブの中で、世界のトップ20に入っているのはたった1つ。エヴァートンが16位に入っているが、5億ポンド弱の価値しかない。

レスター・シティは世界で22位の3億5300万ポンドで、ウェストハムとボーンマスはそれぞれ26位と27位、ウォルブズは29位で2億7700万ポンドだった。

多くのニューカッスル・ユナイテッドのファンがオーナーのマイク・アシュリーに嘆いているが、それでも38位、2億2500万ポンドという非常に価値のあるチームを擁している。

以下はトップ20の表だ。

次は40位、41位、42位で、これもまた驚きかもしれないが、ワトフォード、サウサンプトン、クリスタルパレスがランク入りし、ここでもまたプレミアリーグの力を示している。

OddsMonkeyの広報担当者ピーター・ワットンは、次のように解説している。

「チームの戦力にどれだけの価値があるかを見るだけでも魅力的だし、なかにはマンチェスター・シティがレアル・マドリードやバルセロナを抜いてチャートのトップを走り続けていることに驚く人もいるかもしれない」

「プレミアリーグの富を考えれば、イングランドのクラブがランク入りした数は大きな衝撃ではないが、マンチェスター・ユナイテッドがトップ10に入っていないことはファンには確かに心配だろう。しかし、サー・アレックス・ファーガソンが去ってから、チームがどれだけ後退したかを強く示めしてる」