/マウリシオ・ポチェッティーノ:チャンピオンズリーグのシティ戦(2nd Leg)を控えての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ:チャンピオンズリーグのシティ戦(2nd Leg)を控えての記者会見(動画付)

ポチェッティーノの記者会見:アリの負傷について、マンチェスター・シティ、グアルディオラとのライバル関係に関してなど。チャンピオンズリーグでのシティ戦を前にマウリシオ・ポチェッティーノ監督が語ったコメント全文。

 

 

デレ・アリは間に合うか?

検査してみないといけない。最後のトレーニングセッションを行って、それから先発するかベンチになるか決めるよ。検査してからだね。

 

ソンにとってケインの役割を務めチャンピオンズリーグの準決勝へとチームを導くチャンスか?

もちろん今シーズン彼はファンタスティックな仕事をしていると思うよ。11月以降の彼にはとても満足だね。その前はワールドカップの後、アジア大会に参加して、1月にはアジアの他の大会もあった。彼にとっては大変だったよ。だがそれはソンや他の攻撃陣の選手だけじゃない。ハリー・ケインじゃなくとも、他の選手たちは立ち上がらなければいけないんだ。ハリー・ケインと一緒にソニーはファンタスティックな仕事をしていた。今我々は、いつもと同様チーム一丸となって努力し、戦いに向かっていくメンタリティを持たなければね。それが最も重要なことだ。

 

ペップ・グアルディオラは監督として大いなる成功を収めている。それはあなたも達成したいと思っている夢か?

イエス。もちろんだよ。よく覚えていないが、間違っていたら申し訳ない。彼は25か26か24だったっけ?トロフィーを獲っているよね。間違いなくこの10年で最も成功した監督だ。彼のような人間は他にはいない。私にとってトッテナムでタイトルを獲ることは本当に大きな夢なんだ。だが25も26もはどうだろうね。世界中のどんなコーチや監督にとっても夢以上のものだろう。バルセロナ、バイエルン・ミュンヘン、そして今マンチェスター・シティで彼がやってきたことは信じがたいものだよ。彼のクオリティがどれほど素晴らしいかを示している。我々にとっては簡単なことじゃない。我々も確かに自分たちなりの成功を収めたよ。様々なコーチたち様々な状況でね。エスパニョール、サウサンプトン、トッテナムでのプレッシャーはバルセロナやバイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・シティとは異なるものだ。異なるレベルで目標を定めなければいけない。だがどんなコーチも、おそらくはグアルディオラの1%の成功でも収めたいと夢見ることはできるよ。

 

クリスタルパレスとリヨンがここエティハドで勝利を収めた。その試合は見たか?

いいや。明日のように決勝戦のような試合ではマンチェスター・シティは全く違ったチームだろう。何か参考になるようなものが得られるような試合じゃないよ。参考になるとすれば、先週の我々の試合だ。そして2度目の戦いとなれば全く違ったものになるだろうと言うことだ。明日は我々にとってタフなものになるだろう。私にとってマンチェスター・シティは世界でもベストのチームの一つで、プレミアリーグとチャンピオンズリーグの間違いなく優勝候補だよ。第1戦で彼らを破ったのは本当に素晴らしい結果だったが、この戦いはまだ終結していない。明日は本当に大変な試合になるよ。だが我々には、戦い抜く信念と確信があり、とてもよいパフォーマンスができると願っているよ。そして少しばかりの運が必要だね。こういう大会では必要なんだ。試合の重要な場面でね。明日は我々にとってもの凄いチャレンジでファイトになるよ。私も気合が入っているしワクワクしているんだ。