/マウリシオ・ポチェッティーノ、フラム戦に向けての記者会見(動画付)

マウリシオ・ポチェッティーノ、フラム戦に向けての記者会見(動画付)

10月28日のマンチェスター・シティ戦だが、どうなるのか?

現時点では、新スタジアムでやらないとは言いきれない。私はいつでも包み隠さず正直にお話しする人間だと皆さんもお分りだろう。私が聞いた話やクラブが私に伝えたことを、ここで話すようにしている。正直でいるのが一番大事だからね。今のところは分からないんだ。今日の時点で、新スタジアムでの実施が不可能かと聞かれれば、ウェンブリーでやるべく模索することになる。他の場所でやるのは、1シーズンで3つのホームでやることになり、ちょっとそれは余りに多すぎだからね。

おそらく何とか適応するしかないだろう。当日、(ウェンブリーで)NFLの試合の後ではピッチの状態はベストではないだろうが、最終的にはそう決まってもプレーする努力をしなくてはいけないね。日程を変更するのは難しそうだし。私は、自分でどうにもならないことに不平を言わないように努める常にポジティブな人間なんだ。

我々は最良の解決方法を見つけるべく努力しているし、試合に勝利するためにベストのパフォーマンスを目指している。それが我々の仕事だからだ。自分の責任を全うすることが重要であり、我々は自分たちのパフォーマンスを責任を持って発揮している。

1年前を思い出してくれ。ウェンブリーについて議論していた。我々にとって結果を得るのに良い場所ではないとね。だが最終的に我々のリーグ順位は3位だった。ポジティブであるということは本当に大事なんだ。特にフットボールでは、他のビジネスよりもね。フットボールは確信、信念や前向きな気持ちがすべてなんだ。どこで試合をしようとも、常にポジティブであることが、我々の仕事を全うすると言うことなんだ。

 

 

ジョルジュ・ケヴィン・エンクドゥについては?

選手たちはみんなチームのメンバーだし、クラブの一部だ。先週も言ったように、選手一人一人にそれぞれの目標、ターゲット、モチベーション、そして現実がある。GK(エンクドゥ)はチームの一員だが、昨シーズンはバーンリーにローンで出ていたし、そしてまだ若い選手で、より多くプレーしようとしている。おそらくここにいるよりも多くのプレータイムを保証される可能性があるだろう。

ヨーロッパではまだ移籍マーケットは開いているし、我々も動いている。これから多くのことが起こり得るよ。我々は、獲得はできないし極端に多くないだろうが、一人一人にとっては何か起こる可能性はあるね。我々も私自身もオープンだ。もっとプレーしたいとか、よそのクラブの方が出場できるとかで、ここでハッピーじゃない選手がいたら、あるいは環境を変えたいとか、新たなチャンレンジやモチベーションが欲しいのなら、選手にもそう言ったのだが、解決方法を見つけることにはやぶさかではないよ。選手たちには毎日ここでやってハッピーでいてもらいたいし、監督が指示するところで満足でいてもらいたいからね。