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2018-19シーズンのプレミアリーグ登録メンバー発表、登録外はあの選手のみ

2018-19シーズンのスパーズのプレミアリーグの登録選手が発表された。シニアのメンバーでマウリシオ・ポチェッティーノ監督が選んだのは24人。1人が登録外となっている。

 

スパーズは2018-19シーズンのプレミアリーグを戦う登録メンバーを発表した。

夏に新戦力の補強を一切しなかったスパーズだが、マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、フィンセント・ヤンセンを登録メンバーには加えなかった。

オランダ代表ストライカーは、昨シーズンのフェネルバフチェからのローン期間を終えてスパーズに戻ってきたものの、今シーズンの背番号は未定。移籍マーケットの終了を前に足の負傷で手術を受けている。

プレミアリーグのルールでは、「ホームグロウンの選手」以外の登録メンバーは、17人が上限となっている。

「ホームグロウンの選手」を含めて合計で25人の戦力を登録メンバーに加えることが可能で、スパーズはデレ・アリやベン・デイビス、ハリー・ケインや22歳のコナー・オギルヴィーらを「ホームグロウンの選手」として登録している。

しかし、ポチェッティーノは今シーズンの登録メンバーに24人のみを選出することを決断した。

カイル・ウォーカー・ピータースやフアン・フォイス、ルーク・エイモスはその登録メンバーに含まれていないが、21歳以下の選手として別の登録枠として扱われプレミアリーグでプレーすることができる。

なお、21歳以下の登録枠には、土曜日にU-18サウサンプトン戦で先発し、5-2の勝利に貢献したU-18スパーズに所属する監督の息子であるマウリツィオ・ポチェッティーノも入っている。