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マウリシオ・ポチェッティーノがエリクセンの移籍最終日を土曜日に設定

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今日(土曜日)がクリスチャン・エリクセンのこの夏の移籍マーケットのデットライン・デーだと明かした。

偉大なるデンマーク人の運命は宙に浮いたままで、レアル・マドリードも他のどのクラブも、スパーズのマエストロに決定的な獲得オファーを提示していない。

ポチェッティーノは、今日、事態が動かない限り、ヨーロッパの移籍マーケットが終わる月曜の夜までに商談を完了する時間はないと、次のように語っている。

「何も起こらなければこれ幸いで、なぜなら月曜日に決まることはないからだよ。日曜日は試合なので、対応する時間がないからね」

「私たちはクリスチャンが私たちと一緒にいるかどうかを知ることになるだろう。それが最も重要なことだ」

 Pochettino has given clubs a deadline of Saturday to sign Eriksen or miss out

トットナムで6シーズンを過ごしたエリクソンは、6月の初めに、「新しい挑戦がしたい」と認めた。

デンマーク代表ミッドフィルダーの夢はレアル・マドリードへの移籍だったが、ユベントスもまた移籍の可能性がある。

エリクセンは、自身の未来が不透明になっているなか、トッテナムのプレミアリーグのここまで3試合のうち1試合だけ先発。ポチェッティーノは彼を先発から外したことで非難されている。

ポチェッティーノはサポーターたちに向けてエリクセンがベンチスタートとなった正当な理由があったと主張している。

「チームメイトは、『移籍を希望していると噂されてるのに、なぜクリスチャンを起用しているの? 監督、クリスチャンは移籍したがってるのになんで僕に出番がないの?』と言うだろう」

「今の状況は、私があなた(記者)やファンに伝えることができない多くのことが内部で起こっているんだよ」

「私たちの決定を、判断をそして私たち自身を信じることを、みんなができるようになるのが、今すべき唯一の解決方法だ」

ポチェッティーノは、今日、他クラブからの動きがなければ、エリクソンを明日のノースロンドン・ダービーでプレーさせるかを決める材料にするつもりだろう。

Tottenham Hotspur