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スパーズ 対インテル:プレーヤー・レイティング、シソコとウィンクスがエクセレント

トッテナムのプレーヤー・レイティング:シソコとウィンクスがエクセレント、エリクセンが決勝ゴール。1−0で勝利したインテル・ミラノ戦のトッテナムの選手への評価。

 

 

ウーゴ・ロリス 7

75分にバレロのシュートをセーブした時まで最初のアクションの場面は訪れず。その8分後にはダンブロージオのシュートをはじき出した。重要な局面で集中力を保っていた。

 

セルジュ・オーリエ 8

序盤に自陣エリア付近でもたつく場面が数度あったが、ハーフタイムの直前にエリア内でバレロがシュートチャンスを得た時には重要なインターセプトを見せる。後半は守備が見事だった。

 

トビー・アルデルヴァイレルト 7

前半、単独突破に向かっていたイカルディを掴み倒し、イエローを受けた場面は、然るべき対応だった。前半はややあたふたしていたが、時間の経過と共に落ち着いていった。

 

ヤン・フェルトンゲン 7

9月以来となる出場となったが見事にやってのけた。71分、エリクセンのフリーキックに肩と腕とで合わせた場面はわずかに枠を捉えなかった。長期離脱明けとは思わせぬ見事なプレーだった。

 

ベン・デイビス 8

そのエネルギーで必死に戻り、何度かトッテナムの守備を救った。彼のサイドがかなり攻められたが、よく守備をしていた。