/スパーズ対ニューカッスルのプレーヤー・レイティング、サンチェスとローズは再び悪夢に

スパーズ対ニューカッスルのプレーヤー・レイティング、サンチェスとローズは再び悪夢に

プレミアリーグで1-0の敗戦となったホームのニューカッスル・ユナイテッドとの試合のトッテナムの選手の評価。

ウーゴ・ロリス 6

ロングスタッフの22分のシュートをジャンピングセーブで阻んだが、ジョエリントンの前半の一撃はどうにもならなかった。他にすることはあまりなかった。

カイル・ウォーカー・ピーターズ 6

堅固な守備をしたが、前に出たときには十分に攻撃に貢献できず、横パスに終始した。相手を追走した際にハムストリングを痛めたようにみえた。

トビー・アルデルヴァイレルト 7

ディフェンスラインを統制し、彼の役割をしっかりとこなしていた。

ダビンソン・サンチェス 4

この試合でもまた彼とローズの間に送られたボールから問題が引き起こされた。今回はジョエリントンがその穴を突いた。後半にも同じようなかたちが2回あったが、ニューカッスルのストライカーの1度目のショートはロリスがセーブし、2度目はコントロールできなかった。

ダニー・ローズ 4

ビラ戦と同様に、ジョエリントンの前半の先制の場面では、外に開きすぎ、ニューカッスルのストライカーがシュートを放つ際に間合いを詰めきれなかった。後半にも同じような場面が2度あった。

ハリー・ウィンクス 6

センターでの安定したパフォーマンスはあったが、スパーズが必要としていたテンポを上げる役割は果たせなかった。

ムサ・シソコ 7

60分過ぎにライトバックに切り換え、最後の10分に好クロスでルーカスへのお膳立てをしたが、そのチャンスはゴールにはならなかった。その後、彼自身にもボレーでチャンスを迎えたが活かせず。最後にケインのシュートチャンスを演出した。

エリク・ラメラ 4

前半は苦戦したが、後半に入って早々にチャンスが掴んだ。しかし、背番号10の役割を十分に果たせたとは言えなかった。

Tottenham Hotspur