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シティ戦のプレーヤー・レイティング:スーパーサブのルーカスと最大試練に立たされたKWP

ハリー・ウィンクス

前半、シティの選手たちの流れを食い止めようとしていたが、うまくいかない場面もあった。ルーカスと交代するまで、できるかぎりスパースがボールをキープするのに貢献しようとしていた。

6

ムサ・シソコ

前半に何度か力強い駆け上がりをみせたが、ウォーカー・ピーターズの守備を十分にカバーをするのに苦戦した。いつものような彼本来のパフォーマンスは出せなかった。

6

タンギ・エンドンベレ

フランス人はチームメイトたちに何度か冷静になるように呼びかけたが、前半はもっと自身がプレーに関わる必要があった。いつもボールを持てば自信を持っているように見えたが、より多くの帰陣とチームメイトをカバーする必要があった。それができていれば、あのVARによって取り消されたジェズスのシュートも防げていただろう。

6

クリスチャン・エリクセン

デンマーク人は創造的なインパクトを与えるのに苦労したが、シティの選手たちの攻勢のなかで多くのスペースをカバーした。

5

エリク・ラメラ

23分に十分なスペースが与えられたため、低いボールがエデルソンの守るゴールに突き刺した。前半、自陣エリア内でのロドリゴとの交錯が物議を醸した。その後、ラメラがコーナーからピンポイントでルーカスに合わせてゴールを演出。ロチェルソに交代するまでに1ゴール、1アシスト。この結果には文句を付けられない。

8

ハリー・ケイン

チームの中盤でのポゼションが低く、最善線のケインは苦労した。枠内シュートはゼロだった。

4

途中出場

ルーカス・モウラ

どのように形容しようか!ポチェッティーノはコーナーの前にルーカス・モウラをピッチに送り出した。このブラジル人はラメラのコーナーでカイル・ウォーカーとの競り合いに勝ってゴールを生んだ。何度かドリブル突破を見せ、終盤のスパーズのボール・キープに貢献した。

8

ジオバニ・ロチェルソ

最終盤でスパーズのデビューを果たしたが、ボールに振れることはほぼ無かった。

オリバー・スキップ

終盤の出場で、スターリングのシュートブロックをした。

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