/シティ戦のプレーヤー・レイティング:スーパーサブのルーカスと最大試練に立たされたKWP

シティ戦のプレーヤー・レイティング:スーパーサブのルーカスと最大試練に立たされたKWP

敵地エティハドでマンチェスター・シティと2-2の引き分けに終わった試合でのトッテナムの選手の評価。

ウーゴ・ロリス

前半のスターリングとアグエロの至近距離からのシュートは、その弾道を見送ることしかできなかった。ジンチェンコの低いシュートはセーブ。その後、いくつかの不安定なキック精度からピンチを誘発し、前半終了のホイッスルの直前にデブライネに決定機を与えた。後半の初めにジンチェンコのシュートがディフレクトするも横っ飛びで弾き出し、シルバの低いシュートをセーブ。さらに勇敢な飛び出しでスターリングを止めた。足でのキック精度は不安定だったが、手で何度もスパースを救った

9

カイル・ウォーカー・ピーターズ

序盤、自陣ゴール前でスターリングのシュートをブロックしたが、背後からの先制ゴールには対応することができなかった。シティは前半の大部分でKWPのサイドに2人の攻撃を展開したが、守備での対応はほぼ上手くいっていた。1度、スターリングにボールを奪われピンチになりかけたがチームメイトが彼を救った。未経験の厳しい試練となったが、何とか切り抜けた。

7

トビー・アルデルヴァイレルト

アグエロはシティの2ゴール目を決めた際にトビーの前をかすめたが、このベルギー人はディフェンダーはクロスをカットするためにボックスの中で何度もインターセプトをした。

7

ダビンソン・サンチェス

前半は危ない場面がいくつかあったが、多くのクリアで守備に奔走した。シティの2ゴール目の場面では、デブライネの完璧なクロスボールを防げなかった。

6

ダニー・ローズ

特にシティが攻撃の重点をウォーカー・ピーターズのサイドからローズのサイドに切り替えてからの前半の大半はデブライネとの間合いを詰めることができなかった。後半、オタメンディとの競り合いに勝ってヘディングで見事なクリアをした。

6

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