/ウォルブス対スパーズ:プレーヤー・レイティング、連戦のなかでウィンクスが本調子に迫る

ウォルブス対スパーズ:プレーヤー・レイティング、連戦のなかでウィンクスが本調子に迫る

 

ムサ・シソコ 7

開始時は2列目の右サイドでプレーし、デンベレの負傷離脱によってウィンクスと並びアンカーに入った。後半は前線にプレスを掛ける疾走が何度か見られ、それが終盤の数分間の息遣いの荒さに現れた。かなりハードワークをしていた。

 

ムサ・デンベレ –

コスタのタックルを足首に受けてから、プレー続行は不可能に。ピッチの袖に出てからも、補助なしでは歩けず。トンネル内で担架に乗せられた。

 

ハリー・ウィンクス 8

シティ戦で途中出場から好印象を残し、この4日間で2度目の先発となった若きイングランド代表ミッドフィルダーは、ベストな状態を取り戻しつつある。ただし、試合終盤にかけては疲れが見え始め、パスの精度が落ちていた。

 

エリク・ラメラ 7

ソンのパスを見事に胸でコントロールし、キーパーのパトリシオの股間を抜くシュートで先制ゴールを決めた。ルーカスの追加点の場面でも、ラメラの素晴らしいタックルによるボール奪取から始まっている。ハーフタイムの前には、ファーストタッチが上手くできていればこの夜の自身2ゴール目の大きなチャンスとなっていたプレーがあった。ケインのヘッダーを受けて、右サイドからラメラが折り返し、ケインのゴールにも絡んでいる。終盤は他の選手たちと同様に疲れが見えていた。

 

ルーカス・モウラ 6

最初のチャンスの場面では、エリア内のケインにクレバーなダイアゴナルのパスを通す。さらに、30分には自らチャンスを迎え、トリッピアのクロスをフリーで頭で合わせてゴールを決める。後半は交代するまでチャンスを生み出すことがあまりできず。