/ウォルブス対スパーズ:プレーヤー・レイティング、連戦のなかでウィンクスが本調子に迫る

ウォルブス対スパーズ:プレーヤー・レイティング、連戦のなかでウィンクスが本調子に迫る

スパーズのプレーヤー・レイティング:ラメラ、ケイン、ルーカスがゴールを記録。フアン・フォイスは良し悪しが分かれるプレー。3−2で勝利したトッテナムの選手たちの評価。

 

ウーゴ・ロリス 8

後半の序盤にヒメネスのシュートを弾き出すまではこのフランス人の仕事はほとんど無かった。さらに立て続けにコスタのチャレンジをつま先で阻止し、ポスト付近に飛んだネベスのシュートを横っ飛びで押し出した。2つのPKには為す術なしだったが、試合終盤には大きなパンチングでチームを救っている。

 

キーラン・トリッピア 6

右サイドバックとして60分にルーカスに完璧なクロスでのアシストを供給し、トッテナムのリードを2に広げる。守備では危うさを露呈。ボナティニに股抜きを仕掛けたが奪われて、その後にウォルブスの最初のPKが与えられている。アシストがあったので「5」の採点はしなかった。

 

トビー・アルデルヴァイレルト 7

いつも以上に空中戦での貢献が多く、多くのヘディングでのクリアをした。前半に何度かポジショニングを誤ったが、試合が進むに連れて良くなった。

 

フアン・フォイス 5

若きアルゼンチン人は、良い面と悪い面が大きく分かれる試合となった。68分にヒメネスへのタックルのタイミングを誤り、PKを献上するまでは良いプレーを続けていたが、その瞬間にプレミアリーグ・デビューが悪夢に変わった。さらに10分後にもウォルブスにPKを献上するファールを犯す。残念ながら、これが トップレベルの戦いであり、ここから学び、立ち直る必要がある。

 

ベン・デイビス 6

守備面で左サイドは多くの仕事があったが、試合全体を通じて相手の脅威によく対処していた。攻撃面での貢献はあまり無かった。