/アーセナル対スパーズのプレーヤー・レイティング:ウィンクスの輝きとサンチェスの苦悩

アーセナル対スパーズのプレーヤー・レイティング:ウィンクスの輝きとサンチェスの苦悩

エリク・ラメラ 6

斜めに走って好位置でパスを受け、エリクセンの先制ゴールに繋がるシュートを放った。後半序盤のソンのチャンスをお膳立てし、ケインの強烈シュートがポストを叩く流れの起点となったのも彼だった。60分にデレ・アリと代わるかたちでピッチを出た。バトルを惜しまず、シソコとともにサンチェスの右サイドの守備をカバーし、シュートがアシストとなった。

ソン・フンミン 8

先制ゴールの場面でラメラへのスルーパスを通した。前半、ジャカにエリア内で倒されてPKを獲得。アーセナルの守備はソンの対応に手を焼いていた。彼は後半に入ってから、数インチの差でセーブをされた見事なコースを突いたシュートを放った。その後は少し消えてしまったが、まずまずの出来のソニーだった。

ハリー・ケイン 7

2人の選手と競り合って、頭でソンにボールを繋ぎ、先制ゴールの起点となった。強烈シュートを放ち、レノがこぼしたところをソンが拾って再度チャンスが訪れたが、決めきれなかった。PKの場面では、レノが飛んだ方向とは逆にの左下隅に決め、ミスはなかった。エリクセンと絶妙な連携から、60分に強烈シュートを放ち、ポストに直撃させた。最後のプレーは、相手エリア内であまりにも簡単に倒れたように見えたため、PKの判定は下らなかった。

途中出場

デレ・アリ 6

ピッチに入るとすぐにソニーにボールを通して決定機を演出した。スパーズに新しいオプションを提供した。

ジオバニ・ロチェルソ 5

ピッチに入った後の数分間、いくつかの素晴らしいタッチがあったが、試合に影響を与えることはできなかった。