/ブライトン対スパーズ:プレーヤー・レイティング、ラメラが試合を変えた

ブライトン対スパーズ:プレーヤー・レイティング、ラメラが試合を変えた

 

クリスチャン・エリクセン 5

前半は静かだったが、後半の序盤にカットインで右を攻略した。こちらも本調子からは数段落ちる状態だ。

 

ルーカス・モウラ 6

変化を起こそうと苦心し、チャレンジを続けたが、ファイナルボールやシュートが狙い通りにはいかず、彼の日ではなかった。2ゴール目には関わったが、その後、デレ・アリと交代した。

 

ソン・フンミン 5

序盤のシュートはディフレクトしてクロスバーを越えたが、今回も静かなパフォーマンスに留まった。

 

ハリー・ケイン 6

ペナルティからキーパーと逆を突いてキャプテンが仕事した。待望されたスパーズとケインのゴールだ。後半には彼らしい動きを見せるようになり、3度のパファフルな走りからのキーパーの正面を突くシュートがあった。

 

途中出場

エリク・ラメラ 8

今回も貴重な貢献をしてのけた。チャンスメイクに関わり、さらに自らゴールを決めた。チームにアグレッシブさを吹き込み、そのフィニッシュは寸分たがわぬ完璧なものだった。今回も試合を変えた。

 

デレ・アリ –

終盤に途中出場し、魅力的な低いクロスでブライトンの守備を切り裂いたが、そこをスパーズの選手は詰められなかった。