/インテル対スパーズ:プレーヤー・レイティング、オーリエが大活躍

インテル対スパーズ:プレーヤー・レイティング、オーリエが大活躍

 

クリスチャン・エリクセン 7

12分の低い弾道のフリーキックは、ハンダノビッチが弾いた。35分にはハリー・ケインに絶好のパスを供給したが、ケインは先制ゴールを決めるべきだった。エリクセンのゴールは運も味方したもの。最初のシュートはキーパーに弾かれ、跳ね返ったボールがエリクセンの前に来た。これにシュートを放つも、ディフレクトしたおかげでハンダノビッチを越えてゴールに吸い込まれた。試合を通してハードワークをしていた。

 

エリク・ラメラ 6

ハリー・ケインの背後でリンクアップ・プレーを狙っていた。後半はエリクセンと変わって、右サイドを務めた。60分あたりで低いシュートを狙ったが、ハンダノビッチが弾き出した。その後、ゴール前で決定機を迎えるが、足で捉えることができなかった。ルーカスのパスを受けた場面もゴールにできず。全体的にポジティブなプレーを見せたが、土曜日のように決定的な仕事がしたかった。

 

ソン・フンミン 5

左サイドで試合への関与に苦労した。60分前にシュートを狙うと、ゴールネットを揺らしたが、オフサイドとなった。63分に交代し、ピッチを後にした。

 

ハリー・ケイン 5

エリクセンのパスを受けた前半の決定機をのモノにすることができず。ハードワークをし、前線で上手くボールを処理したが、そのビッグチャンスをゴールしていおかなければいけなかった。

 

途中出場

ルーカス・モウラ 7

ピッチに入るや、インテルにその快速で仕掛け、脅威を与えた。ゴールを決めるべきラメラのチャンスを演出した。左サイドからドリブルで相手を突破し、インテルの守備陣を苦しめた。終盤のカーブを懸けたシュートは枠を外れた。

 

ハリー・ウィンクス 5

終盤にラメラに変わってピッチに中央に入る。ハードワークをし、残り6分でシュートも練らた。ベシーノのボールに対応することができなかった。

 

ダニー・ローズ –

ケインに代わって出場し、決勝ゴールの生まれたコーナーで対応できなかった。