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インテル対スパーズ:プレーヤー・レイティング、オーリエが大活躍

サンシーロでインテル・ミラノに2-1の逆転負けを喫したスパーズの選手たちのレイティング。

 

 

ミシェル・フォルム 6

ダビンソン・サンチェスの自陣ゴールへのヘッダーをアクロバティックに弾き出し、前半は安定した守備を披露。60分手前のペルシッチのヘッダーも見事にさばき、残り10分で遅延行為によるイエローカードを受ける。終盤のインテルの2ゴールは、フォルムには為す術なし。

 

セルジュ・オーリエ 7

守備は堅く、後半の序盤にイカルディからの優れたインターセプトを見せるなど、多くのボール奪取を記録。前への仕掛けで度々、攻撃陣をサポート。最後の最後にベシーノをフリーにし、そこからインテルの決勝ゴールを許すまでは、トッテナムでの自身最高のパフォーマンスだった。

 

ダビンソン・サンチェス 7

序盤は周りの選手と同様にパスを散らし、試合をコントロールして、ピッチ上で最も落ち着いた選手だった。オーバーヘッドでのアクロバティックなクリアを披露した後に、ヘディングでのクリアが自陣ゴールを襲うもこれはフォルムがクリア。ハーフタイムの前にポジショニングのミスに起因する遅れたタックルでイエローカードを受ける。後半の守備は良好だが、終盤にも自身のヘッダーが危うく自陣ゴールに入りそうになる。

 

ヤン・フェルトンゲン 6

インテルの攻撃陣に幾度となくプレスを掛けられ、外にクリアするか、プレスを掛けられたデイビスにパスを通すかを迫られる。後半の立ち上がりに危険なチャレンジでイエローカードを受ける。

 

ベン・デイビス 5

インテルはこのウェールズ人にもプレスを掛け、左サイドでスペースはほとんど与えられず、立ち上がりから低調だった。オーリエほどは攻撃での貢献もできず。

 

エリック・ダイアー 6

前半は土曜日よりもパスが酷かったが、オープンプレーではディフェンスラインの4人の前で的確にポジショニングしていた。

 

ムサ・デンベレ 6

両極端。ポゼションで強さを発揮することもあれば、持ちすぎる場面やインテルにボールを献上する場面もあった。

Tottenham Hotspur