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マウリシオ・ポチェッティーノ:元ラツィオのスター選手の獲得を今も望んでいる

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、昨年の夏にトッテナムが当時ラツィオ所属のストライカーのケイタ・バルデの獲得にあと一歩まで迫っていたことを認めている。

 

23歳のセネガル代表ストライカーは、結局、2017年の夏に5年契約でモナコに加入していた。

しかし、バルセロナのアカデミーに在籍していた当時からこのアタッカーを注視していたポチェは、バルデをプレミアリーグに連れてくるべく動いたが、バルデは南フランスに新天地を求めていた。

一度は、バルデがスパーズ加入を断るかたちとなったものの、今でもポチェの高い評価は揺るぎない。可能であれば、このフォワードの獲得を常に狙うだろうとポチェのインタビューがイタリアのカルチョメルカートに載せられている。

「イエス、その通りだ。私がエスパニョールにいた頃から、バルセロナででの彼の成長を見守っていたよ」

「彼は我々の関心を常に惹いている選手だね。だが彼はモナコを選んだ。それでも彼はエクセレントなアタッカーに変わりはないね」

元ラツィオのバルデは、今シーズンからシーズン・ローンでインテル・ミラノに在籍し、ルチアーノ・スパレッティ監督のもとでプレー。来夏に買取オプションが付いている。

火曜日のチャンピオンズリーグ、インテルがスパーズに2-1の逆転勝ちをした試合で、バルデはベンチから途中出場を果たしていた。

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