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ヤン・フェルトンゲン:チャンピオンズリーグのシティ戦に挑むスパーズの戦い方

チャンピオンズリーグ・クウォーターファイナルのファーストレグを1-0で折り返したスパーズ。今週水曜のセカンドレグでどのように打って出るかをヤン・フェルトンゲンが語っている。

 

土曜日のハダーズフィールド・タウン戦に4-0と鮮やかに勝利し、周囲の注目は再びチャンピオンズリーグに向けられている。

先週火曜日の夜のファーストレグで、マン・シティに対し1-0の貴重な勝利を手にしたマウリシオ・ポチェッティーノのチームは、エティハド・スタジアムに乗り込み、ヨーロッパの4強の座を懸けた大一番に挑む。

トッテナム・ホットスパー・スタジアムでのファーストレグでシティにアウェイゴールを許さなかったことがセカンドレグの戦局を左右する大きな分かれ目となる。セカンドレグでスパーズが1ゴールを決めれば、シティは勝ち上がりのために3ゴールが必要となるからだ。

この状況でこのレベルの重要な試合を迎えるチームの多くが守備的なゲームプランを用意するだろうが、スパーズのディフェンダーのヤン・フェルトゲンは水曜の夜の一戦に向けて次のようにコメントしている。

「(シティを相手に)僕らは引いて守って無失点を記録できるようなチームじゃないんだよ。まず自分たちがゴールを獲る気持ちでいくよ」

「相手は前に出て攻勢を続けなければいけないと分かっている。彼らにはホームアドバンテージがあるし、少なくとも1点を獲って僕らを倒さなきゃいけないこともね」

「僕らにとっては大きなチャンスさ。ホームでの結果は大きかったよ。先に進むためには水曜にも同じように良いパフォーマンスをしないとね」

 

なお、この対戦を勝ち上がったチームはアヤックス対ユベントスの勝者とセミファイナルで激突し、6月初めのマドリッドでのファイナル進出を争う。

アヤックス対ユベントスはファーストレグを1-1で折り返し、セカンドレグは火曜日にイタリアのトリノで開催となる。