/クリスティアン・ロメロのスパーズ移籍もユベントスの不正疑惑の調査の対象に

クリスティアン・ロメロのスパーズ移籍もユベントスの不正疑惑の調査の対象に

ロメロは次のシーズンをローン移籍でアタランタで過ごし、アタランタは340万ポンドのローン費用を支払った。

今年8月、アタランタはロメロを1350万ポンドで買取オプションの行使によって完全移籍で契約したことを発表した後、トッテナムにローン移籍をさせ、トッテナムにも4700万ポンドで買取オプションがつけられた。

結果的にアタランタは1シーズンのロメロの在籍期間の後で3,350万ポンドの利益を上げたことになり、その金額に周囲は驚かされた。

他にも、マンチェスター・シティが2年前にジョアン・カンセロを2740万ポンドで獲得した際に、ダニーロをトレードでシティからユベントスに移籍させたことや、ボスニア代表ミッドフィルダーのミラレム・ピアニッチがバルセロナに移籍し、ブラジル代表ミッドフィルダーのアルトゥール・メロがユベントスに移籍した取引など、ユベントス絡みの案件が取り沙汰されている。

Pavel Nedved (right), Andrea Agnelli (centre) and Fabio Paratici are under investigation

トッテナムは、週末にユベントスに対する警察の捜査が報道されて以来、この問題についてパラティチと話し合いを持った。

なお、トッテナムが不正をしているという指摘はない。