/なぜブルーノ・フェルナンデスはスパーズではなくマンチェスター・ユナイテッドに行ったのか

なぜブルーノ・フェルナンデスはスパーズではなくマンチェスター・ユナイテッドに行ったのか

トッテナム・ホットスパーは、スポルティングからのブルーノ・フェルナンデスの争奪戦でマンチェスター・ユナイテッドに先手を獲る機会があったものの、スポルティングの要求額を満たすオファーの提示を拒否していた。

先月、スポルティングのフェデリコ・ヴァランダス会長は、5000万ポンドの移籍金が獲得オファーとして提示されたことでフェルナンデスをユナイテッドに放出することを受け入れた。

数ヶ月にわたる憶測報道が飛び交った後、このミッドフィルダーはオールド・トラフォードへの移籍を成立させ、先日、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとの試合で強烈なプレミアリーグ・デビューを飾っている。

スパーズは昨年の夏の移籍マーケット最終日にフェルナンデスの移籍が迫っていると報じられていたが、スポルティングが要求した出来高込みで最大6720万ポンドに達する移籍金によって、その移籍の実現は見送られていた。

ヴァランダス会長は、なぜ移籍が成立しなかったのかをポルトガルの新聞「Record」で次のように説明する。

The 25-year-old impressed against Wolves on his debut

「(昨年の)6月末に、我々はブルーノを売却することになるだろうと考えていたんだ」

「我々はすでにカマーチョ、ロジェ、ビエットを獲得していたて、さらにストライカーとミッドフィルダーの獲得に迫っていた」

「その移籍マーケットの最後の4日間は私が会長を務めた期間のなかでも最悪だったよ。その時点で、まだブルーノ・フェルナンデスを売っていないことにハッとしたんだよ」

「ブルーノの売却は、彼の帰還によって非常に条件付けられました。 スポルティングは(他クラブからの)3500万ユーロの獲得オファーを拒否した場合、彼の代理人に500万ユーロを支払わなければならないんだ。そしてこの条項は無責任にも公開され、誰もが知ることとなってしまっていた」

「それで我々は深刻な不利益を被ることとなった。おかげでスポルティングがその重責を肩から取り去るために、この移籍マーケットで他クラブと交渉するしかなくなってしまったんだ」

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