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ソン・フンミン:戦士としてユナイテッドを迎え撃つための万全の準備を

ソン・フンミンは、来シーズンのチャンピオンズリーグの舞台に返り咲くためのチーム内の決意を強調した。

プレミアリーグでは、4位のウェストハム(勝ち点52)と現在8位のエバートン(勝ち点47)の間にわずか5ポイントしかない。3位のレスターはウェストハムとさらに4ポイントの差がある状況だ。

そしてスパーズはリーグ戦を8試合を残した時点で、ハマーズと3ポイント差の6位につけている。

3月14日のノースロンドン・ダービーの試合序盤で負傷し、セント・ジェームズ・パークでハーフタイムにベンチからピッチに入って復帰したソン・フンミンは次のように語っている。。

「僕はポジティブなんだ。トップ4とは3ポイント差だからね。もちろん正直に言えばニューカッスル戦で勝ち点3を獲得していればもっと良かったけど、それが叶わなくてとても残念だよ」

「残るはカップ戦のファイナル(4月25日のカラバオ・カップ決勝)を含めた9試合だけど、僕たちはしっかりと準備を整え、戦士として迎え撃たなきゃいないね」

スパーズは、来シーズンのチャンピオンズリーグでプレーすべく、全員が一致団結している。それが選手たちの目標であり、クラブの目標であり、ファンの目標でもある。我々全員の願いなのだ。