/ハリー・ケインの離脱で再びストライカーのソン・フンミンに脚光が向けられる

ハリー・ケインの離脱で再びストライカーのソン・フンミンに脚光が向けられる

 

水曜のセカンドレグでシティはゴールが必要になり、さらにソンとモウラのスピードへの脅威に対処する必要がある。土曜日の新スタジアムでクリーンシートを記録した後、キャプテンのウーゴ・ロリスは次のように語っている。

「おそらく僕らは大きなスペースが使えるだろうから、攻撃の選手は走る準備をしとかないとね。相手の守備を混乱させるんだ」

「2人(モウラとソン)は異なる特性を持っている。もちろんハリーがいればいいけど、監督はいつもルーカスとソンにチャンスを与えて2人は期待にしっかり答えてきた。今シーズン、2人は重要なゴールを決めてきたんだ。ハダーズフィールド戦でルーカスが3ゴールを決めたのは良かったよ」

週末の試合では、デレ・アリが腕を骨折し、ハリー・ウィンクスが鼠径部を傷めたために欠場していた。ハダーズフィールド戦で2人に替わって出場し、エクセレントな先制ゴールを決めて見せたヴィクター・ワニアマは次のように語っている。

「僕らがしっかりと集中してすべてを出し切れば、僕らはどんな相手にも負けないよ」

土曜日の相手であったハダーズフィールドに現在のスパーズほどの結束を求めるのは厳しいだろう。プレミアリーグここ21試合で19敗を喫している彼らは、先月、記録的な早さで降格を決めていた。彼らのクオリティでは、来シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)でも苦労するだろうし、ヤン・ジーヴェルト監督の未来も暗雲が立ち込めている。

それとは対照的にトッテナムは次の試合へのカウントダウンを進めている。