/ソン・フンミン、アジア競技大会2018の韓国代表メンバー入り

ソン・フンミン、アジア競技大会2018の韓国代表メンバー入り

ソンにとって、アジア競技大会は、金メダルを獲得することによって兵役免除が懸かった重要な大会となる。

健康な韓国人男性は2年の兵役が義務付けられているが、アスリートはアジアの大会で金メダルを獲るか、オリンピックでいずれかのメダル(3位以内)を獲れば、2年間の兵役が大幅に減免され、4週間の合宿参加のみとなる。

韓国代表は2012年にロンドン・オリンピックで銅メダルを獲得し、2014年のアジア競技大会で金メダルを獲得していたが、ソンはいずれもメンバー入りしていなかった。

ヨーロッパのトップリーグで輝かしいキャリアを継続するためには、2018年のアジア競技大会で金メダルを獲得することがソンにとって極めて重要な課題となる。

当初、韓国はキルギスタン、マレーシア、バーレーンと同じグループEに入っていたが、そのグループ分けではアラブ首長国連邦(UAE)とパレスチナを除いていたため、アジア・サッカー連盟は組み合わせ抽選の再実施を発表している。これによりアジア競技大会の男子サッカーは、当初の24チーム参加(4チームごと6グループ)から、26チーム参加に出場チームが増えている。