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ソン・フンミン、アジア競技大会2018の韓国代表メンバー入り

月曜、韓国サッカー協会は、インドネシアのジャカルタとパレンバンで開催されるアジア競技大会に挑む韓国代表メンバーを発表。ソン・フンミンが「ワイルドカード」の1人として名を連ねることになった。7月8日に26歳になるソニーは、アジア競技大会には初参戦となる。

アジア競技大会の男子サッカーは、8月14日から9月1日にかけて行われ、1995年1月以降に生まれた選手が出場資格を持つが、最多3人の23歳以上の選手も20人の登録メンバーの中に含めることが可能となる。

残り2人のワイルドカードには、ワールドカップで好守を連発したゴールキーパーのチョ・ヒュンウとガンバ大阪でフォワードとしてプレーするファン・ウィジョとなる。

韓国代表メンバーにはFIFAワールドカップ・ロシア大会を戦った選手が4人。ソニー、チョに加え、イタリア・セリエBのエラス・ヴェローナでプレーするイ・スンウ、レッドブル・ザルツブルクのファン・ヒチャンら期待の若手も含まれる。

元バイエル・レバークーゼンのソン・フンミンが、今回のU-23韓国代表に加わることは、事前にキム・ハクボム監督が示唆していたこともあり予想通りとなった。

韓国代表はワールドカップで1勝2敗の結果となりグループステージ突破が叶わなかったものの、ソンはワールドカップで2ゴールを記録し、韓国代表のエースとしての名を上げている。韓国はドイツに2-0の勝利を飾るも、1-0でスウェーデン、2-1でメキシコに敗れたのが重荷となった。