/ソン・フンミンがウェストハム戦後のドレッシングルームの様子を明かす

ソン・フンミンがウェストハム戦後のドレッシングルームの様子を明かす

トッテナムのチームメイトたちはウェストハムに打ちのめされてしまったとソン・フンミンは語っている。

スパーズは82分まで3-0とリードしていたが、ハマーズの試合終盤の大反撃に同点に追いつかれ、勝ち点1を得るのみで終わった。

ハリー・ケインの2発に加え、ソンの1発でトッテナムは16分までに3点のリードを広げたが、試合終盤にファビアン・バルブエナとダビンソン・サンチェスのオウンゴールで1点差に詰め寄ると、ウェストハムは後半アディショナルタイム4分にマヌエル・ランシーニのロングシュートを決めて同点に追いついた。

ランシーニの劇的な同点弾を見とどけたスパーズの選手たちは、多くが地面に倒れ込み、その光景こそが試合後のチームメイトたちのムードを象徴していると試合後にSky Sportsのインタビューでソン・フンミンは語っている。

「選手たちはこの結果に打ちのめされているよ、もちろんね。僕らは3ポイントに値するだけのことをしていたと思うし、最後の10分まではとても良いプレーをしていたんだ。大きなショックだし、選手たちは打ちのめされているよ」

「それがフットボールなんだ。絶対にあってはならないことだけど、これがフットボールなんだよ。このような気持ちは二度と味わいたくないし、今回のは僕らにとって良い教訓になると思うよ」

「僕らは立ち上がりから試合を支配し、早い段階でゴールを決めた。試合をコントロールしていたし、ゴールの得チャンスも何度かあったけど、ホームで3ゴールを奪ったんだから勝ち点を落とすことはあってはならないよ」

「最後のあのゴール、あのストライクはただただ信じられないものだったよ。勝ち点を2ポイント失ったことは誰もがとても悲しんでいる」

「今頃、3ポイントを手にして祝っていたかったけど、こうなることもあるんだ」