/足を負傷中のコートジボワール代表キャプテンのオーリエがさらに手を負傷

足を負傷中のコートジボワール代表キャプテンのオーリエがさらに手を負傷

 

コートジボワール代表キャプテンのセルジュ・オーリエは、チームメイトを鼓舞するためにテーブルを拳で叩いているうちに右手を痛めたため、プレーすることなく再び負傷した。

足首の負傷から回復中のオーリエは、月曜日に1-0で勝利したベスト16のマリ戦には出場しなかったが、手に添え木をしてスタジアムを去った。

「俺はテーブルを殴ったんだ」と彼は記者団に語った。負傷したトッテナム・ホットスパーのDFは、コートジボワール代表が勝利した試合の中で、ハーフタイムに拳でテーブルを殴っての叱咤激励について詳述した。

「俺たちは試合に勝つ実力があるのだから、少しの悔いも残すべきではないと彼らに言ったんだ。ほんの少しの修正が必要なだけだ。それが俺の言ったことだよ」

オーリエは、木曜日のアルジェリアとの準々決勝で、プレーできるようになることを望んでいる。

26歳の右SBは付け加えた。
「(足首の怪我は)良くなってきていると思う。木曜日まではまだ時間があるよ」