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セルヒオ・レギロンがシーズンの重要な期間の短期離脱に

木曜日にリバプールとの試合を控えるトッテナムは、左サイドバックのセルヒオ・レギロンが筋肉を痛めたため約3週間の欠場を余儀なくされることになった。

レギロンは月曜日にウィコムで行われたFAカップ第4戦ではベンチ入りするも出番がなく、水曜日に患部の負傷を診断するためにスキャンを受けていた。

その結果、重症ではなかったが、この離脱はスパーズにとって悪い時期にあたり、レギロンは来週木曜日に行われるプレミアリーグのチェルシー戦、2月10日に行われるFAカップ5回戦のエバートン戦、その3日後に行われるマンチェスター・シティ戦も欠場する見込みとになっている。

スパーズのもう一人の左サイドバックであるベン・デイヴィスも、アダムス・パークで4-1の勝利となったウィコム戦のアディショナル・タイムに打撲によって交代を余儀なくされ、リバプール戦では欠場が予想されている。

ジャフェト・タンガンガは左サイドバックとしてジョゼ・モウリーニョのもとでのプレー経験があるが、今シーズンはまだそのポジションでのプレーはない。

9月にレアル・マドリードからスパーズにギャレス・ベイルとの同時加入を果たしたレギロンは、今月のブレントフォード戦、フラム戦で素晴らしいアシストを記録した。

また、モウリーニョはデレ・アリが負傷によりリバプール戦を欠場するとしており、ジオバニ・ロチェルソはハムストリングの負傷で欠場が続いている。

水曜日にデイヴィスと右サイドバックのマット・ドハティの状態について聞かれたモウリーニョは次のようにさらなる負傷者についてほのめかしていた。

「ああ。ここでは言えないがそれ以上の問題も抱えている」

「明日を待たなければならないが、我々はそれ以上の問題を抱えているんだよ」