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セルジュ・オーリエ:ポジション争いの存在に疑問

この夏の移籍マーケットで移籍が濃厚と見られながらもスパーズに残ったセルジュ・オーリエは、右サイドバックのポジション争いについて疑問を抱いている。

コートジボワール代表ディフェンダーは、インテル・ミラノを含む多くのクラブから獲得に関心を持たれていたが、移籍は実現しなかったと明かす。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督はキーラン・トリッピアをアトレティコ・マドリードに売却したにもかかわらず、今シーズン、オーリエはまだスパーズでプレーしていない。このポジションのレギュラー争いは多くの可能性を秘めていると言える。

フアン・フォイスやカイル・ウォーカー・ピータースといった若い世代が選択肢として挙げられているほか、エリック・ダイアー、ムサ・シソコ、そして前節はセンターバックのダビンソン・サンチェスが起用されている。

しかし、フランスの放送局「Bal des Productions」のインタビューでオーリエは、「ポジション争いなんてあるのか? そんなものはないよ」と意味深なコメントを発している。

「俺はただ(この夏に)を去ることを決めていたんだ。多くのことを考慮した。結局、俺は去ることができなかった」

「今のクラブが多くの点で俺を信頼していることを意味する。シーズンが進むにつれてどうなるか見てみたいね。でも、今は俺はここにいるし、移籍マーケットは終わったので、これからのシーズンに集中する必要があるんだ」

トッテナムは土曜日、クリスタルパレスのホームに迎え、プレミアリーグを再開する。開幕からの4試合で勝利は1試合のみ。2度の引き分けとニューカッスル戦ではホームで敗戦を喫していた。

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