/セルジュ・オーリエ:敗戦の後こそチームの結束が大切

セルジュ・オーリエ:敗戦の後こそチームの結束が大切

92分のベシーノの決勝ゴールの際にスコアラーのマークを外してしまったセルジュ・オーリエは、トッテナムがインテルに敗れたことを悔やんでいる。コートジボワール代表ディフェンダーは、誰よりも早くドレッシング・ルームから飛び出して、その口を開いた。

 

サンシーロでインテルに敗れたスパーズだが、選手たちはチームで結束し、次なるチャレンジに気持ちを集中させているとセルジュ・オーリエは明かしている。

後半アディショナルタイムのマティアス・ベシーノの決勝ゴールの際に、ベシーノのマークを外してしまったオーリエ。

敵地ミラノでの一戦は、クリスチャン・エリクセンのゴールでスパーズが先制するも、マウロ・イカルディのセンセーショナルなボレーによる一撃でインテルが同点に追いつく。さらに、終了間際のインテルのコーナーキックから、オーリエがマークを外したベシーノが頭で押し込んで、決勝ゴールが生まれている。

キーラン・トリッピアを遠征メンバーから外し、オーリエに先発メンバーのチャンスを与えたマウリシオ・ポチェッティーノ監督。トリッピアの他にも、トビー・アルデルヴァイレルトがロンドンに残っていた。

試合後にオーリエは自身のミスについて、そして試合の結果について、正直に語っている。

「僕らは前半も後半も試合をコントロールしていたし、良いプレーだった。でも、あの失点をしてしまったんだ」