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ライアン・セセニョン:モウリーニョはアグレッシブな僕を期待している

ベイルの能力を習得したい

過去数年でフラムでの飛躍を遂げ、昨年の夏にスパーズへの移籍を決めたセセニョンは、これまで常にアシュリー・コールやギャレス・ベイルと比較されてきた。

セセニョン自身は、ベイルの精神的および肉体的な能力を自身にも取り入れたいと語るが、現時点ではレアル・マドリードのスターの水準からはまだまだかけ離れていることを認めている。

「(比較されることは)間違いなく自信に繋がるよ。(ベイルは)特にサウサンプトンでウィング翼を飛躍していたとき、まだ僕が若かった頃に尊敬していた選手の一人だったんだ」

「彼は僕が取り入れたい能力を持っている。攻撃の意思、ボールの左サイドの相手の裏にドリブルで持ち込むメンタリティを僕も見習って少しでも取り入れようとしているんだ」

「もしこれから僕が彼が持つその能力と同じくらいの能力を手にすることができたら、それは大きな成果になるはずだよ。僕は今のところは足元にも及ばないけどね」

「自分の目標をそれだけ高くに設定しているから改善すべき点がたくさんあるけど、僕はまだこれからフットボールを学んでいくよ」

Sessegnon scored his first Tottenham goal away at Bayern Munich in the Champions League

長期的にはサイドバックに…

セセニョンは、フラムとスパーズのいずれでも、4バックの正統派左サイドバック、5バックの守備的なウィングバック、そしてより伝統的な左のミッドフィルダーとしてプレーしている。

「現時点で、僕は一番合っているポジションというのが定まっていないと思う。長期手にはサイドバックだと自分自身を見ているけどね」

「画像で自分のプレーの仕方や体の使い方を見て、攻撃的な左サイドバックの役割により適しているように感じるんだ」

「でも、守備の面でも強化しないといけないってことが常に頭にあるよ。攻撃と守備のバランスをとらないとね」