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ライアン・セセニョン:モウリーニョはアグレッシブな僕を期待している

トッテナムのヘッドコーチであるジョゼ・モウリーニョは、サイドバックでもウィングバックでも、自身にボールがないところでのアグレッシブさ高めるように指示したとライアン・セセニョンは明かしている。

前任のマウリシオ・ポチェッティーノ体制時にスパーズにやって来た19歳のセセニョンは、負傷のために新天地でのデビューを11月まで待たなければならなかった。

しかし、ジョゼ・モウリーニョ監督のもとでフィットネスを取り戻し、出場機会を得ることができたセセニョンは、土曜日のリバプールとの試合を控える今日まで、スパーズのここ4試合に先発出場している。

トッテナムでのこれまでのプレーについて正直にセセニョンに評価してもらい、モウリーニョが自身のプレー・スタイルを微調整しようとしていることを明らかした。

「監督は僕を異なるポジションごとに多様性をもたせたいと思っているんだ」

「サイドバックやウィングバックでプレーしているとき、オフ・ザ・ボールでもっとアグレッシブになることを望んでいる。それは僕が自分の課題として取り組んできたたころでもあるんだ」

「ボールを持った時にももっと前向きになるように考えている。最近のプレーには自分でも少しガッカリしてるよ。振り返ってみての、正直な評価はそんなところだね」

「本来僕はボールを持った時はとても前向きな選手なんだけど、ここ最近の試合では、本来切り込んでいけるエリアまで進めていない。今後の試合で僕に出番があったなら、そこは改善しないといけないよ」