/ライアン・セセニョンがフラムに契約延長の意思が無いことを告げる [Guardian]

ライアン・セセニョンがフラムに契約延長の意思が無いことを告げる [Guardian]

ライアン・セセニョンはフラムに対し、来年夏に満了となる現契約の延長には応じないと告げており、トッテナムへの移籍を心に決めている。

 

今月、イタリアのとサンマリノで開催されているU-21ユーロでイングランド代表としてプレーする19歳のウィンガーには、パリ・サンジェルマン、マンチェスター・ユナイテッドなど他のトップチームも獲得への関心を寄せている。コートジボワール出身の両親を持ち、フランス語にも堪能で、PSGへの移籍にもコミュニケーションにおける障壁は無い。

マウリシオ・ポチェッティーノのもとで成長できると信じるセセニョンは、スパーズに加入したいと明言。スパーズの指導者は、若いイングランド人のタレントを育てることにおいて優れた実績を持っている。ポチェッティーノは、セセニョンの獲得を7月8日までに完了させることを望んでいる。

その若さにもかかわらず、昨シーズンのプレミアリーグでの35試合出場を含めてすでに100試合以上のリーグ戦出場を誇るセセニョンの移籍に4500万ポンドを要求。

しかし、フラムがこの夏に放出を決断できなければ1年後にフラムが得るのは微々たる育成補償金だけという憂き目に直面してることを熟知するスパーズには2500万ポンド以上を払う意思はない。