/ライアン・メイソン:リーズ戦の後の記者会見

ライアン・メイソン:リーズ戦の後の記者会見

現実的には、スパーズのトップ4への望みは絶たれてしまいましたか?

わからないよ。今日の結果は僕らにとって残念なものだった。僕らはここに来て、試合に勝ちたかったからね。でも、できなかった。それはとても残念なことだ。これを乗り越えて、今週はしっかりと仕事をして、来週末には勝ち点3を獲得したいと思うよ。

1-1の時点で、ハリー・ケインがゴールを決めたときのVARの判定がなければ、状況は変わっていたでしょうか?

もちろんだ。ゴールはフットボールの試合を変える。正直に言うと、タッチラインで見たときはオンサイドだと思っていた。最初に見たときもオンサイドだと思ったし、その後も3、4回は見たけど、僕の意見は変わらなかったよ。

あの時点では1-1のままだったけど、2-1になっていたら、まったく違うフットボールになるから、形勢やフットボールの試合全体の感じ方が変わる。あそこで決定機をモノにできなかったのは残念だったね。

すべてがかかっている戦いで、選手たちの意欲は十分に見ることができましたか?

そうだね。そうだと思うよ。リーズは良いスタートを切り、エネルギーに溢れていた。彼らはおそらくプレミアリーグで最も体力のあるチームなので、序盤から難しい戦いになることはわかっていたよ。

残念ながら、序盤に失点してしまったので厳しくなってしまったけど、試合を立て直すことができたのに、その後に2-1でハーフタイムを迎えることになったのはとても残念だった。

選手たちは勝ちたいという気持ちを見せてくれた。自分たちの戦い方を信じてくれたよ。チャンスを作り、後半にはいくつかの大きな場面を作ったね。2-1の局面で1点を僕らが取って、2-2にすることができれば、最後の15分でまったく違うゲームになっていただろうね。

追いかける立場となった僕らはオープンな展開で前に出なければならなかったけど、そこを相手のカウンターに仕留められてしまったよ。残念な結果に終わってしまったね。