/シティの来季CL出場を阻むべくプレミアリーグの8クラブ合従軍がCASに出願書を提出

シティの来季CL出場を阻むべくプレミアリーグの8クラブ合従軍がCASに出願書を提出

それらクラブたちのグループが「激怒」している立場は、その状況を知るある情報源によって次のように概説されている。

「もうウンザリだって感じているんだろうね」

「あまりにも長い間、チャンピオンズリーグに出場できずに涙を飲んだ他の1つのクラブの犠牲の上にシティは暗躍して、ルール違反から逃れ続けていたことになるわけだからね」

「それらクラブがおそれているのは、シティが処分の発動を遅らせることできて、さらに、もし異議申立に勝てば、無罪放免になるということだよ。そうなったらやりきれないだろ」

2月にUEFAからファイナンシャル・フェアプレーの「重大な違反」を理由に、ヨーロッパの大会(チャンピオンズリーグとヨーロッパリーグ)に2年間の出場禁止の処分と2500万ポンドの罰金をシティは提訴された。シティはそういった不正行為の事実を否定し、すぐに異議申立をする意向を表明していた。

CASは本件の報道に対してコメント要請に応じなかった。3月17日、異議申立の進捗状況について質問した際には、異議申立が聴取されている間、シティはまだ処分の執行を停止する申請を提出していないとCASは答えた。

今回の異議申立の提出がコロナウイルスによる危機によって遅れたため、シティが来シーズンのチャンピオンズリーグに出場することになるのではないかと懸念が浮上している。

Chelsea are another Premier League club who've written to the Court of Arbitration for Sport
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