/マンチェスター・ユナイテッド戦でエリク・ラメラとムサ・シソコが不在の理由

マンチェスター・ユナイテッド戦でエリク・ラメラとムサ・シソコが不在の理由

マンチェスター・ユナイテッド戦でエリク・ラメラとムサ・シソコがスパーズの招集メンバーから外れていた。フランス人とアルゼンチン人がなぜメンバーにいなかったのか、その理由を解説する。

 

有識者やファンの間でもその評価が賛否両論になるムサ・シソコだが、トッテナム・ホットスパーの招集メンバーから外れることは非常に珍しい光景だった。

29歳のフランス人は、2016年にスパーズに加入してからマウリシオ・ポチェッティーノ監督が重宝していた選手であり、先発かベンチ入りでビッグゲームでも起用されていた。

しかし、月曜の夜のオールド・トラフォードでのマンチェスター・ユナイテッドとの大一番で、チームシートにシソコの名前は無かった。さらに当初チームシートに載っていたエリク・ラメラも、後にリストから外された。

フットボール・ロンドンの理解では、シソコは負傷は抱えていない。

となると、ポチェッティーノがチーム戦力を見て他の選手を優先したためにシソコを招集メンバーから外したか。または、このフランス人がスパーズから移籍するかだ。

オールド・トラフォードではベンチ入りメンバーとして、足首の負傷から復帰して2度目のベンチ入りとなるミッドフィルダーのハリー・ウィンクスが含まれていた。

ポチェッティーノは4バックに切り替えたため、ダビンソン・サンチェスがベンチ・スタート。セルジュ・オーリエとベン・デイビスのサイドバックの2人もベンチに入った。さらに、ラメラ、フェルナンド・ジョレンテ、そしてゴールキーパーのミシェル・フォルムが、当初のベンチ入りメンバーだった。