/トッテナムからレアル・マドリードへの復帰が噂されるセルヒオ・レギロンの過去の発言

トッテナムからレアル・マドリードへの復帰が噂されるセルヒオ・レギロンの過去の発言

古巣であるレアル・マドリードへの復帰が噂されているスペイン人ディフェンダーが、現在の自らの意思を語った。

トッテナムのセルヒオ・レギロンは、レアル・マドリードと自身の過去の関係から、近い将来、レアル・マドリードに復帰することを「ナイスだ」と認めたことがある。

昨夏、2800万ポンドでスパーズに移籍した左サイドバックは、それからノースロンドンで印象的な活躍を見せている。

ヨーロッパリーグで優勝したセビージャの主力選手だったレギロンは、スパーズでこれまでに全公式戦で45試合に出場し、7アシストを記録している。

レギロンはスパーズと2025年夏までの契約を結んでいるが、退団の時期はさらに早まる可能性がある。

スペイン・メディアのデフェンサ・セントラルによると、レアル・マドリードは来夏にレギロンをスパーズからマドリードに戻すために当初の移籍取引に組み込まれていた買戻条項を、4,000万ユーロ(3,390万ポンド)から引き下げるように交渉に動いているようだ。

スペインの巨人がスパーズとこのような交渉をして成功するかどうかはまだわからず、また、レギロンが母国への移籍に興味を持つかどうかもわからない。しかし、レギロン自身は、再びレアル・マドリードの選手になることが頭をよぎったことがあると認めたことがある。

2020年12月にASとのインタビューで、レアル・マドリードに戻りたいか(買戻条項が行使されることを望むか)を問われ、レギロンは次のように語っている。

「わからないよ。マドリードについて聞かれるたびに、いつも『マドリッドは僕にすべてを与えてくれたし、常に僕の故郷だよ』と答えているんだ」