/レアル・マドリードの巨額補強の猛威を前にユナイテッドとスパーズは風前の灯か

レアル・マドリードの巨額補強の猛威を前にユナイテッドとスパーズは風前の灯か

レアル・マドリードは今年の夏、どこまでその資金を投じ続けることができるのだろうか?

 

すでにレアル・マドリードは夏の移籍マーケットで慌ただしく動き回っている。

ロス・ブランコスはすでにエデン・アザール、ルカ・ヨビッチ、エデル・ミリトン、フェルランド・メンディ、ロディゴ・ゴエスの5選手と契約している。

この結果、レアル・マドリードの支出は3億4000万ドル(約2億6600万ポンド)に急増した。そして、おそらく彼らの補強はこれで終わってはいない。

レアル・マドリードはマンチェスター・ユナイテッドのミッドフィルダー、ポール・ポグバに注目していると伝えられているが、トッテナムのプレーメーカー、クリスチャン・エリクセンとの線も消えていない。

Sports Moneyの金融専門家ボビー・マクマホン氏は、ユナイテッドとスパーズに対して、レアル・マドリードの支出と今後の動向について警告した。

マネージャーのジネディーヌ・ジダンは、エリクセンよりもポグバの獲得を優先したいと報じられているが、スペインの白い巨人がその両方の獲得を考えているという報道もある。

フォーブス誌でも本件について執筆しているマクマホン氏によると、レアル・マドリードの支出額はすでに1シーズンに投じた補強費総額がフットボール史上で3番目に多い。2017-18シーズンのマンチェスター・シティが3億5500万ドル、同シーズンにバルセロナは3億7800万ドルを使っていた。

そして、ラ・リーガの移籍マーケットがまだ開かれていないにもかかわらず、レアル・マドリードはすでに5選手の獲得を成立させている。スペインでは移籍マーケットの正式オープンが7月1日で、それまでは選手登録ができないのだ。

選手登録が許可される前にすでにそれだけのお金を使っているレアル・マドリーだけに、この先、スパーズとユナイテッドはどうなるのだろうか。

 

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