/スパーズのPK獲得の判定においてアンソニー・テイラー主審はFAのルールに忠実だった

スパーズのPK獲得の判定においてアンソニー・テイラー主審はFAのルールに忠実だった

土曜のアーセナルとの試合でアンソニー・テイラー主審はトッテナム・ホットスパーにペナルティをあたえたが、FA(イングランド・フットボール協会)のルールによると彼の判断が正しかったことになる。

 

クリスチャン・エリクセンがフリーキックを蹴った時点で、4人のスパーズの選手がオフサイドの位置にいた。問題となっているのは、シュコドラン・ムスタフィがハリー・ケインに対しファールを犯し、主審がペナルティスポットを指さしたことだ。

ガナーズ・ファンはその判断に激怒していたが、FAのルールではテイラーの判断は確かに正しかったことになる。

FAのルールの文面によると、「オフサイドの位置にいる選手がプレーをするためボールに向かって行った際、実際にボールに触ったりプレーを試みたりする前、あるいはボールをめぐって相手選手に挑んで行く前にファウルを受けた場合は、オフサイドの事実が発生する前に起こったものとして、このファウルは成立する」となっている。

 

確かにこれで、議論の一部は明白になったかも知れない。

だが、一部のアーセナル・ファンがこれに同意するか否かは定かではない。

 

Credit: PA