/ラファ・ベニテス、武藤嘉紀のスパーズ戦でのデビューに期待

ラファ・ベニテス、武藤嘉紀のスパーズ戦でのデビューに期待

ニューカッスルのラファ・ベニテス監督は、武藤嘉紀に加えて2人の選手がスパーズとの試合で出場可能になることを望んでいる。

ニューカッスル・ユナイテッドの武藤嘉紀は、今週末のトッテナム・ホットスパーとの開幕戦でデビューする準備を順調にすすめている。

これから日本代表ストライカーは、ニューカッスルへの移籍のための手続きを完了し、トレーニング場でチームメイトに合流する予定。先週、移籍については成立させていたものの、労働許可証を得るための諸手続きを行っていた。そのため、ニューカッスルが1-0で敗れたブンデスリーガのアウクスブルクとのプレシーズン・マッチを武藤は欠場していた。

トッテナム戦で先発出場となるか、ベンチスタートとなるか。残すは武藤のマッチ・フィットネスの状態のみだ。

この夏にマインツからニューカッスルに移籍した武藤は、新天地でのプレシーズンを半分しかこなせておらず、スパーズとの対戦の前に、これからまだ新たなチームメイトとの相互理解やラファ・ベニテスの指導を把握する必要があるだろう。

武藤の加入はベニテスを大いに喜ばせるものであったが、さらに昨日、モハメド・ディアメが万全の状態でトレーニングに戻ってきたのも朗報だろう。ディアメは土曜日のアウクスブルク戦の前半から出場。打撲を負ったが、トッテナム戦では問題ないとのこと。

その他にもベニテスは、セント・ジェイムス・パークでのアウクスブルク戦を欠場したゴールキーパーのマルティン・ドゥーブラフカの状態を注視している。

内転筋の張りを訴えたためアウクスブルク戦を欠場していたドゥーブラフカについてベニテスは、「リスクを取りたくなかった」と語っている。